独立した子供たちの荷物を保管する場所に最適な倉庫

子どもの頃から父の仕事の転勤に伴って、引っ越しを約3年に一度してきました。
私は子供ながら引っ越しの度に自分のものは自分でまとめなければならなかった為、最初は想い出の品はもとより何も捨てられないタイプでした。

段々と転居を繰り返すたびに毎回開けない段ボールが出てくるので、何が必要で何が不要かきちんと分けられるようになりましたし、不要になりそうなものは買わなくなりました。

私たちが小さい頃は倉庫を季節ものの置き場として両親は使っていました。
具体的にはビニールプールや浮き輪などの夏のグッズやスキー板などの冬のグッズ、アウトドア用品などです。

新築マンションを購入して高校から家を出ていた私も一時的にローンの支払いなどで同居をしましたが、職場が異動になり通勤が遠く不便になったためまた家を離れました。

高齢の両親のために片付けに行くのですが、最初はそのまま残っていた私の部屋も日常の生活用品や食料の保管場所となっていたので、私や姉のもので捨てられないものを段ボールにまとめて倉庫にしまっています。
普段使いませんが、処分はしたくない大切なもの。
倉庫は日もあたらず紫外線による劣化なども防げるので、倉庫は想い出の保管にもってこいの場所です。