貸倉庫では原状回復の際に、リフォーム料金などを請求されてしまう実例が、たまにあります。物件によっては、柱の一部がへこんでいる事もあるのです。へこみの部分を補修する為に、料金が請求される事も稀にあります。
しかし事前に作業を行っておくと、料金請求を回避できる事もあります。木製の柱でしたら、木材用のパテを使用してみると良いでしょう。
具体的には、まずパテを準備します。そして必要な分だけを取り出し、へこんでいる部分に埋め込む訳です。しばらく放置するとパテが硬くなってきますから、ヤスリなどを使用して、不要な部分は削り取ります。平らになるまで削る方が良いでしょう。
それで形を整えたら、今度はパテに対してクレヨンや絵の具などで色付けします。細いペンなども使用し、パテに対して木目模様を付ける訳です。
すると柱がへこんでいないように見えて、リフォーム料金を請求されるのを回避できる場合があります。ただし慎重に作業しないと、かえって傷が付く事もあるので、注意が必要です。